権利擁護・認知症パネル展を開催します!!

6月19日(月)9時から23日(金)11時まで、西区役所1階玄関ホールにて、消費者被害や成年後見制度、高齢者虐待などの高齢者の権利擁護や、認知症についての啓発を目的に「権利擁護・認知症パネル展」を開催します。

6月23日(金)9時半から11時には、包括支援センター職員による相談会とクイズ&アンケートを実施し、参加いただいた方に先着で粗品を進呈いたします。

区役所へお越しの際には、ぜひご覧ください。
高齢者の権利擁護・認知症について一緒に考えましょう!

権利擁護・認知症パネル展

また、パネル展開催期間中に下記の講座を開催します。

①認知症サポーター養成講座~認知症を学び地域で支えよう~
【日時】6月19日(月)13時半から15時(受付13時~)
【会場】西区役所2階202・203会議室
【定員】50名(先着順・予約制)
【内容】認知症とは?認知症の方への対応のポイント
    サポーターの役割について、介護者家族の思い

②~認知症になった時のために~エンディングノート&遺言セミナー
【日時】6月20日(火)13時半から15時(受付13時~)
【会場】西区役所2階201会議室
【定員】45名(先着順・予約制)
【講師】一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター
    大阪府支部所属 行政書士 木原 早智子 氏
【内容】エンディングノートの書き方や遺言作成の注意点、
    成年後見制度、悪徳商法について

受講希望の方は、いずれの講座も電話かFAXで住所、氏名、電話番号、年齢を書いて西基幹型包括支援センターまでお申込ください。
詳細は、チラシをご参照ください。

認知症サポーター養成講座

エンディングノート&遺言セミナー

たくさんのご来場をお待ちしております。

【お申込・お問合わせ先】
西基幹型包括支援センター
TEL: 072-275-0009
FAX: 072-275-0140

ちょこっとネットワークの輪を広げよう

西区の高齢者の見守りネットワークである「ちょこっとネットワーク」の推進をはかるために、西区校区福祉委員会協議会と西区高齢者関係者会議の共催で研修会を開催しました。

 講師には、大阪市立大学の金谷志子(かなやゆきこ)先生をお招きし、「西区の高齢者の見守りを考える」というテーマで講演とグループワークを行いました。

講義では、高齢者が社会的に孤立する背景や特徴、孤立することによって引き起こる問題など具体的な数字や統計も交えてわかりやすくお話しいただきました。
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続いて、参加者の中から7名の方に前に出ていただき、皆さんおなじみのアニメのキャラクターの名前を使い、架空の事例「Sさん、いきいきサロンに行ってみたけれど…の巻」のシナリオを読んでいただきました。
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グループワークでは、事例をもとに①初めて参加した『いきいきサロン』でのSさんの気持ち、②家の中に閉じこもったSさんをこのままにしておいたら6ヶ月後どうなってしまうか、③このSさんのような高齢者を地域で支えるためにはどのような取り組みが必要かについて話し合いました。
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各グループの発表では、サロンの企画見直しや声かけの方法、地域の人ではなく学生や専門職に訪問してもらってはどうか。また、サロンだけでなく地域の他の資源としてラジオ体操や老人会など本人の関心があることや出来そうなことを提案してみると良いのでは等、活発な意見が出されました。

最後に先生から「孤立は、周りの人だけでなく当事者自身も備えが必要となります。そのためにも、地域づくりが大切になってきます。本日のことも参考にし、人と人との繋がりを大事に地域づくりに取り組んでいただけたら。」と締めくくられました。

障害者と高齢者の支援者が交流

平成28年12月14日(水)13:30より、障害者の支援機関で構成する「西区障害者自立支援協議会」と、高齢者の支援機関で構成する「西区高齢者関係者会議」の交流会を開催しました。
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両会議では日頃、西区における障害者支援・高齢者支援についての課題を話し合ったり、支援ケースの事例検討や学習会を行い支援者の資質向上等に取り組んでいます。

当交流会を開催するに至ったのは、両会議において、高齢者と障害がある子の世帯、障害サービスを利用されている方が65歳になられるケース、また障害がある子と介護が必要な親の両方をケアされている世帯など、高齢者支援と障害者支援の両方が必要なケースが多くあり、今後も障害者と高齢者の支援機関のより一層の連携が必要であるという両会議共通の声があがったからです。
両会議で話し合い、単年度で終わらせるのではなく、今後3ヵ年計画で両会議協働の取り組みを行っていくことになりました。

その第1回目として今回は「顔の見える関係づくり~お互いの視点を学び合おう~」というテーマで、グループワークを通じて高齢・障害様々な支援機関がどんなことをしているのか、また支援における視点の違いを学び合いました。

まず冒頭に、両会議の紹介を行い、それぞれの会議の構成や取り組みを学びました。
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続いて交流会のメインとして、障害者支援の必要な方と高齢者支援の必要な方がいる世帯の事例を両会議から1事例ずつ出していただき、事例をもとにグループワークを行いました。今回は、事例検討で事例を深めることが目的ではなく、あくまで高齢者と障害者の支援者それぞれの視点を知ることに重点をおきました。
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前半では、個人ワークで「気になること」「課題」を付箋に書き、自己紹介(所属、名前、日頃の業務)とともに各グループメンバーが模造紙に出していき、後半では、グループが支援チームだったら「どんな支援ができるか」をお互いの立場から話し合いました。お互いの日頃の業務を知ったり、視点の違いや共通点を体感しました。
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最後に、各グループより、どんなメンバーのグループで特に重点的に話し合ったことを発表していただき、それを受けて事例提供者より事例のタネ明かしと感想を発表していただきました。
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「高齢者側は介護サービスが必要と判断した場合には、本人の説得を試みてサービスの導入を行うことが多く、一方で障害者側は本人の意思が変わるまで寄り添うことが多い。」といった意見や、支援する期間の長さが障害者と高齢者では違うため支援の仕方も異なってくるといった意見が出ており、それぞれの支援の特性の違いを知る機会となったことがうかがえました。

普段は顔を合わせない人と交流ができたことも非常に有意義だったと思います。この交流を通じて今後の支援に1つでもいかせるものを持ち帰ってもらえていたら幸いです。

堺市西区高齢者ちょこっとネット支援者研修会を開催

1月29日(金)に、大阪市立大学大学院看護学研究科/医学部看護学科の金谷准教授をお招きし、『地域での見守りを考える ~高齢者のセルフネグレクトを防ぐ~』をテーマに堺市西区高齢者ちょことネット支援者研修会を開催しました。

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当日は、地域の民生委員、校区福祉委員の皆さんや、高齢者に関するさまざまな専門機関の皆さん、68名に参加いただきセルフネグレクトについての講義を聞き、地域での見守りについて一緒に考えました。

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また、当事者の気持ちを理解してもらうために、閉じこもりになる高齢者のシナリオをもとに参加者に役を演じていただき大好評でした。皆さんの熱演から家族の死別や消費者被害など孤立していく要因を知り、誰にも起こり得ることを実感しました。

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グループワークでは、「私たちにできること」について話しあい、参加者からは、「いろいろな立場の人から話が聞けて勉強になった。」「今後の活動にいかしたい。」などの意見があり、明日からの見守りについて地域と、専門職がともに取り組む必要性を再認識する機会となりました。


西区高齢者権利擁護パネル展開催!

12月7日(月)~12月11日(金)正午まで西区役所1階玄関ホールで開催する「西区高齢者権利擁護パネル展」の準備が整いました。
パネル展を通して、高齢者の権利擁護について考える機会とし、高齢者が暮らしやすい西区となることを目指しています。
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また、12月7日(月)10:30~11:30、13:00~14:00まで西区の地域包括支援センター職員とともに相談会と権利擁護クイズ&アンケートを実施し、参加いただいた方に先着順で粗品を進呈します。多くの方々のご来場をお待ちしています。
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西区権利擁護パネル展を開催します

12月7日(月)~12月11日(金)正午まで西区役所1階玄関ホールにて「西区高齢者権利擁護パネル展」を開催します。
高齢者の権利擁護について考える機会とし、高齢者が暮らしやすい西区を目指しパネル展示を行います。aaa.jpg

また、12月7日(月)10:30~11:30、13:00~14:00まで相談会と権利擁護クイズ&アンケートを実施し、参加いただいた方に先着順で粗品を進呈します。多くの方々のご来場をお待ちしています。

津久野中学校 認知症サポーター養成講座を開催

10月21日(水)堺市立津久野中学校において、津久野、上野芝、家原寺3校区の民生委員児童委員会と西第3地域包括支援センターの企画・運営協力のもと、1年生の生徒を対象に「認知症サポーター養成講座」が開催されました。
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まず、西第3地域包括支援センターの田島氏より、認知症への理解や認知症の方への接し方についてクイズや映像を用いてお話がありました。生徒も積極的に手をあげてくれました。
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また、津久野校区の民生委員で同講座キャラバン・メイトでもある木村氏より、実体験をもとにしたお話がありました。「友人が認知症になったことにより、自分のこととして考え、人にも伝えていかなければいけないと思うようになった」と認知症への理解を促しました。生徒は木村氏の熱のこもった実話に真剣に耳を傾けていました。
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生徒からは「認知症の方は何歳の方が一番多いですか。」といった質問や「関係ないと思っていたが自分の親もなるかもしれないということがわかった。」「認知症の人を助けたいと思う。」などの感想が聞かれました。
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認知症という言葉を知っている生徒は多いですが、今回、認知症について深く学び、高齢者へ優しくする大切さについて考える機会となりました。

第3回 西区多職種事例検討会を開催

9月5日(土曜日)ウェスティ7階セミナールームにおいて、第3回西区多職種事例検討会を開催し、高齢者支援に携わる西区の多職種(医療職、介護職、地域包括支援センター)など93名が一堂に会しました。
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この検討会は、事例検討を通じて多職種の意見交換と交流を図り、各職種の役割など相互理解をしあうことで「顔の見える関係づくり」により、西区の医療と介護の連携を強化し、地域で医療・介護が一体的に提供されるネットワーク化、地域包括ケアシステムの実現をめざすことを目的に実施いたしました。

当日は堺市歯科医師会の桑原隆男氏(桑原歯科医院院長)より開催挨拶をいただいた後、9グループに分かれて、「マップを使っての自己紹介」に続き、「介護力が乏しい老老世帯~胃ろうを造設した高齢者の退院支援を考える」という事例について、個人ワーク(各自による課題抽出)からグループワーク(各自の課題発表と分類、課題解決に向けた対策検討)、そしてグループごとに発表が行われました。
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グループ発表では各グループの発表とともに、発表者の立場(職種)として感じたことも発表されました。
内容の濃い発表ばかりでしたが、最も印象に残ったことは、「多職種が集まって課題解決を話し合うと、それぞれの職種から見た視点・支援方法があるんだという気づきもあるし、お互いが連携すれば問題解決・良い支援ができそう」という一言でした。
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グループワーク終了後、堺市医師会の岡原和弘氏(岡原クリニック院長)より「グループ発表や各職種の皆さんの感想から本当に有意義な検討会になったのではないかと感じました。
こうした取り組みを積み重ねていくことで、顔の見える関係ができ、地域のなかで医療と介護の連携・ネットワークにつながる。
今後の地域包括ケアシステムの実現に向けて一緒に頑張っていきましょう」と講評と励ましをいただきました。

参加者アンケートから、「他職種の意見・視点を学ぶことができ、今後の支援に役立つと思った」「多職種が連携する場をもっともっと回数を重ねていく必要がある」という声をいただき、参加者にとっては実りある検討会になったようです。
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最後になりましたが、本検討会の企画実施にご協力いただきました実行委員会(堺市医師会、堺市歯科医師会、堺市薬剤師会、大阪府訪問看護ステーション協会堺ブロック、地域医療支援病院、大阪介護支援専門員協会堺市西区支部、西区介護支援専門員連絡会、西区通所連絡会、地域包括支援センター、基幹型包括支援センター 各ご代表者)の皆様、本当にありがとうございました。心より厚くお礼申し上げます。

『西区高齢者ちょこっとネット支援者研修会』を開催

高齢者支援の関係機関で構成される西区高齢者ちょこっとネットワーク企画委員会の協力を得て、2月10日(火)にウェスティ7階セミナールームにて、見守り力の向上をテーマに『西区高齢者ちょこっとネット支援者研修会』を開催しました。
当日は、西区の民生委員児童委員の方々と、高齢者の支援機関等、約70名の参加がありました。
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大阪教育大学教育学部教養学科准教授の新崎国広氏をお招きし、孤立死やセルフネグレクトなど今日的な福祉課題に対する地域協働(公助・共助・近助・自助)と多職種連携の必要性や、公助と共助をつなぐ民生委員児童委員の役割りの重要性等について講演いただきました。
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講演の後は、グループに分かれて、架空事例をもとに支援が必要な高齢者を発見してどう支援していくかについて、それぞれの立場から“地域でできること”、“専門機関でできること”を熱心に意見交換が行われました。最後に各グループで話し合われたことの発表があり、講師がホワイトボードに整理しながら、地域のなかの協力者をみつけるさまざまな視点や、支援が必要な高齢者の立場にたったかかわり方等を参加者全体で共有しました。
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アンケートでは、「地域のコミュニケーションをもっと強く持つことが大切であると感じた」、「自身の活動の助けになった」、「孤独死と在宅死の違いがわかって、胸の中のつかえが取れた」、「民生委員さんの生の声がきけてよかった」等の感想をいただきました。
今後も地域や関係機関の方々とともに高齢者が安心して暮らせる西区をめざし、地域協働と多職種連携をすすめていきます。

津久野中学校 認知症サポーター養成講座を開催

10月23日(木)堺市立津久野中学校において、津久野、上野芝、家原寺3校区の民生委員児童委員会と西第3地域包括支援センターの企画・運営協力のもと、1年生の生徒を対象に「認知症サポーター養成講座」が開催されました。

まず、西第3地域包括支援センターの田島氏より、認知症への理解や認知症の方への接し方についてクイズや映像を用いてお話がありました。生徒も積極的に手をあげてくれました。
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また、津久野校区の民生委員で同講座キャラバン・メイトでもある木村氏より、実体験をもとにしたお話がありました。「友人が認知症になったことにより、自分のこととして考え、人にも伝えていかなければいけないと思うようになった」と認知症への理解を促しました。生徒は木村氏の熱のこもった実話に真剣に耳を傾けていました。
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生徒代表からのお礼の言葉の後、最後に津久野校区民生委員児童委員会 委員長の藤井氏からあいさつがあり「先ほどの休憩時間にトイレで先にどうぞと、ある生徒が譲ってくれた。高齢者に優しくする気持ちが嬉しい。」とまずはこのような優しい心を大切にしてほしいというメッセージが贈られました。
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認知症という言葉を知っている生徒は多いですが、今回、認知症について深く学び、高齢者へ優しくする大切さについて考える機会となりました。

秋の風物詩 赤い羽根「共同募金運動」街頭募金

10月1日から、第68回「赤い羽根」共同募金運動が
全国一斉にはじまりました。
今年も共同募金運動の趣旨をご理解いただき、温かい
ご支援ご協力をお願いします。

堺市西区においても秋の風物詩である「街頭募金」がスタート。
10月1日からJR阪和線「鳳」「津久野」「上野芝」の各駅頭にて
ボランティア団体の皆さんが共同募金を呼びかけてくれています。
(写真は鳳南校区老人クラブ連合会の皆さんです)

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街頭募金日程ならびに協力団体は次のとおりです(敬称略・順不同)

10/ 1(水) 堺市更生保護女性会西地区 (鳳駅)
          向丘校区老人クラブ連合会 (上野芝駅)
10/ 2(木) 鳳南校区老人クラブ連合会 (鳳駅)
          上野芝校区老人クラブ連合会(上野芝駅)
10/ 7(火) 西区民生委員児童委員協議会(鳳駅・津久野駅)
10/16(木) 堺市社会福祉施設協議会  (鳳駅)
10/25(土) ボーイスカウト堺第24団(鳳駅・津久野駅)

協力団体の皆様ありがとうございます。
駅頭で街頭募金と出会ったら是非ご協力をお願いします。

第2回「西区多職種事例検討会」を開催

9月6日(土曜日)ウェスティ7階セミナールームにおいて、第2回西区多職種事例検討会を開催し、高齢者支援に携わる西区の多職種(医療職、介護職、地域包括支援センター)など91名が一堂に会しました。

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この検討会は、事例検討を通じて多職種の意見交換と交流を図り、各職種の役割など相互理解をしあうことで「顔の見える関係づくり」により、西区の医療と介護の連携を強化し、地域で医療・介護が一体的に提供されるネットワーク化、地域包括ケアシステムの実現をめざすことを目的に実施いたしました。

当日は堺市歯科医師会の桑原隆男氏(桑原歯科医院院長)より開催挨拶をいただいた後、8グループに分かれて、「マップを使っての自己紹介」に続き、「要介護状態にある高齢夫婦と長男の同居世帯。世帯的に複合的な問題がある事例」について、個人ワーク(各自による課題抽出)からグループワーク(各自の課題発表と分類、課題解決に向けた対策検討)、そしてグループごとに発表が行われました。

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グループ発表では各グループの発表とともに、発表者の立場(職種)として感じたことも発表されました。内容の濃い発表ばかりでしたが、最も印象に残ったことは、「多職種が集まって課題解決を話し合うと日頃限界を感じていることも、このチームなら解決できそう」という一言でした。

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グループワーク終了後、堺市医師会の岡原和弘氏(岡原クリニック院長)より「参加者皆さんの生き生きした顔を見て本当に有意義な検討会になったのではないかと感じました。こうした取り組みを積み重ねていくことで、顔の見える関係ができ、地域のなかで医療と介護の連携・ネットワークにつながる。今後の地域包括ケアシステムの実現に向けて一緒に頑張っていきましょう」と講評と励ましをいただきました。

参加者アンケートから、「他職種の方と顔見知りに慣れて良かった」「他の職種の方の考えや関わり方など生の声を直接聴くことができた。今後連携していきたい」という声をいただき、参加者にとっては実りある検討会になったようです。

最後になりましたが、本検討会の企画実施にご協力いただきました実行委員会(堺市医師会、堺市歯科医師会、堺市薬剤師会、大阪府訪問看護ステーション協会堺ブロック、地域医療支援病院、大阪介護支援専門員協会堺市西区支部、西区介護支援専門員連絡会、西区通所連絡会、地域包括支援センター、基幹型包括支援センター 各ご代表者)の皆様、本当にありがとうございました。心より厚くお礼申し上げます。

西区「認知症サポーター養成講座」 を開催

西区の認知症キャラバンメイトの方々の協力を得て、
5月22日(木)に西区役所会議室にて、西区民を対象に『認知症サポーター養成講座』を開催しました。

当日は、受講生、高齢者支援機関、地域の民生委員などの認知症キャラバンメイトを合わせ、64名が集いました。
認知症の方への接し方や基本的な知識について、講義や映像、体操等を実施し、認知症のある親を介護しておられるご家族の話も交えて、わかりやすく解説。皆さん、熱心に耳を傾けておられ、関心の高さがうかがわれました。

 「認知症サポーター」とは、認知症について偏見をもたず認知症を正しく理解し、あたたかく見守る応援者のことです。認知症になっても安心して暮らすためには、介護や医療とともに、地域での支えあいが大切です。

サポーター養成講座の風景

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認知症を理解する
認知症は脳の病気です

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記憶のツボとイソギンチャク
カラーボールを使っての熱演でした^^

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認知症の人の気持ちを考えて
具体的な対応の7つのポイントや
介護者の気持ちを理解する

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オレンジリングをつけて今日からあなたも認知症サポーターの一員に

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みんなで認知症予防の体操
うまく出来たかな~

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介護者家族の声
  みたにファミリークリニック 三谷先生
みんなの応援室「ちぐさのもり」紹介
  ちぐさのもりボランティア 辻坂さん
熱が入ったお話でした^^

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キャラバンメイトさんたちの協力をえて
「認知症サポーター」があらたに51人誕生しました(*^_^*)

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今回、新たにサポーターになられた方たちからも講座をおえられて「もっと勉強したい」、「自分ができることはないか」という声がきかれました。

『認知症になっても安心して暮らせるまち 西区』といわれるよう、今後もサポーターの輪を広げる活動を行っていきます。
次回は、秋に開催を予定しています。また、西区内の地域団体、商店街、金融機関などの出前講座も行います。ご希望がありましたら、堺市社協西区事務所 西基幹型包括支援センター(電話 072-275-0009)までお問い合わせください。

『西区高齢者ちょこっとネット研修会』を開催

高齢者支援の関係機関で構成される西区高齢者ちょこっとネットワーク企画委員の協力を得て、1月28日(火)にウェスティ7階セミナールームにて、高齢者の見守りをテーマに、『西区高齢者ちょこっとネット研修会』を開催しました。
当日は、実際に高齢者の見守りに携わっている地域の方々や、関係機関から総勢119名の参加がありました。
ちょこっとねっと研修


大阪府立大学人間社会学部准教授の小野達也氏をお招きし、高齢者の孤立防止と地域福祉活動について講演いただいた後、西区の見守り活動の実践報告、グループワークと盛りだくさんの内容でした。
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様々な立場の人がグループになって、見守り活動において工夫していることや悩みなどを出しあい、活発に意見交換が行われました。
「同じ悩みがあることがわかった」、「活動のヒントを得た」「連携の大切さ、専門機関への相談の重要性を実感した」等、今後の活動にいかしたいとの感想をいただきました。今後も、西区の高齢者の孤立防止のため、地域や西区の関係機関の方々とともに、見守りネットワークづくりを進めていきます。
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西区子ども家庭フォーラムが開催されました!

10月23日(水) 堺市立西文化会館7階 セミナールームにて「平成25年度 西区子ども家庭フォーラム」が開催されました。この日は、前線と台風27号の接近の影響をうけ、朝から雨が降るあいにくのお天気にも拘わらず、40組を超える親子が元気よく参加してくれました。

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この行事は、西区で活動する子どもに関わる諸団体で構成する西区子育て支援関係者会議運営委員会が主催で毎年1回行っています。今年は、「一人ひとりの子どもの“力”を探る」~わたし・あなた・みんなの関係性より~ というテーマで、NPO法人“えんぱわめんと堺”代表理事の北野真由美さんを講師にお迎えして子育て中の親子に「力」と「笑顔」を与えてくれる講演をしていただきました。参加者同士のペアワークを交えるなど、とても楽しく、あっという間の1時間半でした。
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当日は、運営委員会メンバーで保育を行いました。
フォーラム終了後には、保護者から「少しの時間だけど良い息抜きになった」という嬉しい声が聞かれました。

イトーヨーカ堂 子育てイベント

『西地域子育て支援センター』について市民の方々に広くPRし、地域の子育て親子をはじめ地域の方々に親しまれる、地域に密着したセンターを目指した取り組みを行うとともに堺市における子育て支援の周知を行い、子育て親子の育児に対する負担や不安感の軽減につながればという思いで、イトーヨーカ堂津久野店主催のイベント「ママへのごほうびフェスタ」に参加しました。午前10時のイベント開始前から、ブースが設置されている2階アカチャンホンポ特設会場周辺にはたくさんの親子連れの姿が見られました。

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イトーヨーカ堂津久野店が主催するこのイベントは、地域社会との共生と目指し、地域に根ざす企業が地域、社会の一員として責任を果たすというCSR(企業の社会的責任)活動の一環として行われました。地域の乳幼児を持つ母親を対象に「ママへのごほうびフェスタ」と題して母親の健康維持増進、母親同士のネットワーク作りを目的に健康スポーツプロモーションに造形の深い早稲田大学スポーツ科学研究センター後援のもと、「子育て支援」というキーワードで繋がった企業らが特設会場にブースを設置。産官学連携という新しい形でそれぞれの企業の特徴を活かした取り組みを行いながら、イベントを盛り上げていました。

西地域子育て支援センターのブースでは、子育て支援センター事業や子育てサークル・サロンなどを紹介するパネル展示、子育てアドバイザーによる手作りおもちゃ(ストローロケット)など、ブースに来てくれた親子だけでなくお孫さんにお土産にもって帰りたいという年輩の方と一緒に楽しめる遊び場を提供しました。今回の目玉として、子どもの写真などが入れられるキーホルダーづくり(先着100名様)を楽しみました。

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プロフィール

西区マスコットキャラクター:ニッシーちゃん

Author:西区マスコットキャラクター:ニッシーちゃん
.
.
堺市社会福祉協議会
 西区事務所
  nishi@sakai-syakyo.net
  TEL:072-275-0255
  FAX:072-275-0266
  〒593-8324
  堺市西区鳳東町6丁600番地
  (西区役所内)

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<アクセス>
・JR阪和線「鳳駅」北東へ約700m
・南海バス「西区役所前」下車すぐ

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